Gratin dauphinois / ジャガイモのグラタン、ドフィノワ風
フランス東部のドフィノワ地方の伝統料理。
日本のレストランでも肉料理のつけ合わせてとしてよく使われている。定番の一品だ。
ポイントは、ジャガイモをスライスした後、決して水にさらさないこと。なぜなら、この料理には、ジャガイモに含まれている澱粉質が欠かせない要素だからだ。もし、ジャガイモを水に浸けることにより、その澱粉質が失われてしまうと、「つなぎ」の要素が無くなってしまうため、液体に濃度がつかず、水っぽい仕上がりになってしまう。
また、最後に加えるナツメグも忘れないようにしたい。
フランス人の友人によれば、ナツメグには催淫効果があり、それってつまり…、俺たちが創る料理には絶対必須ってワケだ。
材料
- ジャガイモ … 750 g
- 生クリーム … 250 g
- 牛乳 … 250 g
- バター … 50 g
- ニンニク … 5 g
- 塩 … 約10 g
- 黒胡椒
- ナツメグ
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