Tarte fine aux pommes, glace à la cannelle et au streusel / 林檎の薄焼きタルト、シュトルーゼル・シナモン・アイスクリームを添えて

Ingrédients pour 8 personnes
- pâte feuilletée inversée
- 2 pommes
- 160 g de compote de pommes
- 40 g de cassonade
- Q.S. de sucre glace
- Q.S. de glace à la cannelle et au streusel
- 1 gousse de vanille Bourbon
材料 8人分
- 逆さ折り込みパイ生地
- 林檎 2個
- 林檎のコンポート 160 g
- キャソナード 40 g
- 粉糖
- シュトルーゼル・シナモン・アイスクリーム
- ヴァニラ・ビーンズ

作り方
- 逆さ折り込みパイ生地を厚さ 2 – 3 mmに伸ばし、一度冷蔵庫で休ませる。
15 cm x 3 cm にカットして、フォークなどでピケし、220 °C (th 6) のオーブンで薄く焼き上げる。 - 林檎の皮を剥き、芯をくり抜く。縦に半分にカットし、薄くスライスしていく。
約 1 cm づつずらして綺麗に並べて、15 cm x 3 cm にカットする。これを天板に並べて冷凍する。

- 凍った林檎の裏側になるほうに、林檎のコンポートをのせる。再び冷凍し、焼き上がった逆さ折り込みパイ生地にのせておく。
- 林檎の薄焼きタルトの表面にキャソナードと粉糖をふり、オーブンで焼く。
- 焼き上がったタルトを皿に盛り、シュトルーゼル・シナモン・アイスクリームを添えて、ヴァニラ・ビーンズ、またはテュイルを飾る。
タルトの表面に、もう一度粉糖をふって完成。
ワインとの相性
muscat de beaumes-de-venise(ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズ)との相性が完璧です。
こ!こういうブログ待ってました(感動)
レシピは かなり嬉しいです。
上手くできたら 写真アップしちゃうんだぁぁぁ
メルシー&おつかれさまぁ♪
こんにちは & はじめまして。
この林檎の薄焼きタルトに挑戦してみたくて、
質問があります。
適する林檎の種類を教えて頂けませんか?
一層美味しく出来るかも、なんて思ってしまって。
林檎も種によって食感や風味に特徴がありますよね。
やはり、出来上がりに反映されるでしょうか?
> やこ さん
こんにちは。
フランスに住んでるんですか??
素晴らしいなぁ。
フランスで手に入るものと日本のものは、品質に差があると思うけど、生のまま食べて美味しいものをおすすめします。
林檎は、まだ旬の季節じゃないけど、いま日本で出回っているものだったら「サンふじ」とか、安価で手に入りやすい。
フランスでは「ゴールデン」種、あたりかな?
逆に、一般的に良しとされる、「紅玉」系は、酸味が強くなりすぎてしまい、おすすめできません。
その他のポイントとしては、表面の林檎に火が入る時間が短いので、できる限り薄く(1 mm – 2 mm)スライスして、林檎のコンポートはしっかり水分を飛ばすこと。
林檎のコンポートのコンポートはこちらにレシピを掲載しています。
林檎のコンポートは、スライスして、形を整えた林檎のくずを使って作ります。
材料を鍋に入れて、林檎自体の水分でじっくり煮詰める感じです。
林檎に火が通っていないのに、水分が少なくなってきたら、少量の水を加え、火を入れていきます。
あと、形を整え、冷凍した林檎の「表・裏」にも注意。
最後に、すべてのレシピの分量は、そのまま作ると相当な量になってしまうので、適当に、4分の1とかにして作って下さい。
ではでは。
健闘を祈ります!
初心者にとって、このポイントって
強力な助っ人なんですよね。
要点は実際に作った人しか知らない、
目にうろこ的、核心って思ってて、
それをさりげなく伝授して下さった
いっせー***さん、ありがとうごさいます!
手順を思い出すとき、テレビのワンシーンのように
どっちの料理空想ショーが繰り広げられませんか?
イメージトレーニングみたいで、楽しいんですよね。
ではでは、まず作ってみます。
* ニコッ *