料理長「原一勢」のクイック・クッキング
Huîtres au champagne / 生牡蠣とシャンパーニュ コメント on twitter
Posted : 2009年 5月 14日 2時 32分 木曜日

Huîtres au champagne / 生牡蠣とシャンパーニュ

牡蠣は、亜鉛を多く含むため味覚障害の予防と治療にも有効。さらに、滋養強壮にも効果があり、男性機能を活発に刺せる働きも確認されている。
牡蠣にはいろんな調理法があるが、醍醐味を味わうにはやはり、生がいい。それも、ただそのまま食べるのではなく、開けたばかりの牡蠣の殻にシャンパンを注いで。これでいつもよりも華やかな気分を味わえる。
この料理は、友達をたくさん集めて一緒に食べると盛り上がる。俺たちは、冬になると毎年恒例になっている牡蠣パーティーを開催している。牡蠣とアルコールの消費量が尋常ではなく、年々エキサイティングな内容になってきてるが、なかでも一番人気がこの食べ方だ。

材料

  • 牡蠣
  • シャンパーニュ

食べ方

  1. とびきり新鮮な牡蠣の殻を開け、シャンパーニュを注ぎ、口の中に流し込む。
  2. 酔っぱらって記憶がなくなることに注意する。
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