料理長「原一勢」のクイック・クッキング
Langoustines en papillote croustillante au basilic / ラングスティーヌとバジルのパピヨット コメント on twitter
Posted : 2009年 5月 14日 2時 27分 木曜日

Langoustines en papillote croustillante au basilic / ラングスティーヌとバジルのパピヨット

爽やかな白ワイン。たとえば、ミュスカデ(muscadet)やグラーヴ(graves blanc)
を合わせる。

材料

  • 手長海老 … 12尾
  • パートブリック … 4枚
  • バジルの葉 … 24枚
  • 白胡椒
  • カイエンヌペッパー
  • ピストゥー

作り方

  1. 手長海老の頭と殻を取り除き、はらわたを取り除く。
    余分な水気を拭い、塩、胡椒、カイエンヌペッパーで下味をつけておく。
  2. パートブリックを三角形になるように3等分し、一枚の上に一尾の海老とバジルの葉をのせ、くる
    くる巻いて春巻きのような形にし、楊枝で止める。
  3. 180 °Cの揚げ油で揚げる。
  4. 残っているバジルの葉を低温(140~160 °C前後)に落とした油でパリパリに揚げ、パピヨット
    に添える。
  5. ピストゥーを別の容器に入れて添える。
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